>>206
対角線論法のおかしな点はまさにそこ。
(発散の少ない)2進法で3桁までなら2^3で8個の小数点表示がある。
これに対角線論を導入すると上から3番目までに発言しない小数を導いたにすぎず、
「存在しない」と主張する小数は4〜8番目に存在する。
正方行列なら対角線論法は成立するがn行2^n列長方形行列(nが巨大だとほとんど縦直線)
に適用するのはおかしい。