>>991
>基本的な線型代数はベクトル解析の前提になるが、ベクトル解析のテンソルの議論に普遍性は必要ない。

普遍性が必要か、必要でないかの議論ではない
テンソル積、テンソル空間の普遍性により、「テンソル積は同型を除いて一意的に定義される」ってこと
これは、数学としての真理ですよ。下記の”積 (圏論)”の”積の普遍性”をテンソル積に適用したものですね。必要か、必要でないかの議論ではない(下記ご参照)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D_(%E5%9C%8F%E8%AB%96)
積 (圏論)
(抜粋)
圏論において、考えている圏の二つの(あるいはそれ以上の)対象の(圏論的)積(せき、英: product)または直積 (direct product) は集合の直積(デカルト積)、群の直積、環の直積、位相空間の直積といった数学の他の分野における構成の背後にある本質を捉えるために考えられた概念である。
目次
1 定義
1.1 等式的な定義
1.2 極限として
1.3 普遍構成
2 例
定義
積の普遍性 (二対象の場合)
一意的な射 f は f1 と f2 との射の積と言い、<f1, f2> とも書かれる。射 π1, π2 は自然な射影、標準射影 (canonical projection) あるいは射影射 (projection morphism) と呼ばれる。
積の普遍性
普遍構成
極限が普遍構成の特別な場合であるのと全く同じように、積もそうである。

集合の圏における(圏論的な意味での)積はデカルト積(集合の直積)である。
(引用終り)

>これを正当化するには、時枝問題の正当性を認める必要が生じる。

またぁ〜w、統合失調症には困ったものだねぇ〜ww(^^;
時枝問題については、時枝記事の解法(的中率99%)が不成立であることは、ちゃんと認めておりますよ!(^^;