>>162
脱線ついでに、「アカハライモリは再生のチャンピオン」などという話しがあります
STAPとか、再生医療に関係する話だが、下記の記事など
人がケガをしたときに、ある程度は体に再生の力がある

まあ、だからまだ分かってないなにかがあっても、数学的には矛盾しない
医学とか、どちからと言えば、経験とか実験系の科学です
いままでに無い新しい発見があっても、それを直ちに否定することができない。理論系の科学と違う

で、STAPとかIPSとかは、その再生の限界を、ある手段で超えようとする研究です

(参考)
https://angio.jp/manabi-labo-202005/
NPO法人血管医学研究推進機構
人(ヒト)と生物の再生のしくみや違いについて、 なぜ人(ヒト)は、失った組織などを再生しないのか 2020 年 5 月 28 日
(抜粋)
アカハライモリは再生のチャンピオン

実はアカハライモリは、生物の中でも 1,2 を争う強い再生力を備えています。アカハライモリはしっぽだけでなく、手足や目、さらには脳や心臓の一部など、体の多くの組織を再生できることが分かっています。しかも、例えばしっぽの場合、トカゲと違って骨も含めて切断前とまったく同じ状態に、何度でも再生することが可能なのです。
それでは、なぜアカハライモリの再生能力はなぜこんなに強いのでしょうか?実はアカハライモリの再生は、ヒトやトカゲの再生とは違う仕組みが働いています。
例えば、血管の幹細胞が血管細胞というように、専門的な組織の細胞になることを「分化」と言います。通常、この分化は一方通行で、一度分化した細胞が逆戻りして幹細胞に戻ることはありません。ところが、アカハライモリが体に傷を負うと、その箇所の細胞が幹細胞に戻り(これを「脱分化」と言います)、発生の時のように再び体を形作ることができるのです。

つづく