>>271-272
>論文掲載の話に進展はあるのかな?もうアナウンスから半年経ったが

物理的な論文印刷を気にしているプロ数学者は居ないと思われる
1.論文掲載の可否決定権は、誰にあるのか? 当然RIMSに決定権があって、印刷屋は頼まれた印刷をするだけのこと。印刷屋には拒否権なし
2.20世紀の後半のいつ頃からか、プレプリントと言われるようになった。曰く、雑誌の印刷よりも先に、論文の内容を入手して自分の研究に生かす
 メーリングリストとかね(理論物理系でプレプリントの話は聞いた)。いまでも、あるのだろうが、SNS系も使われている気がする
3.そして、arXivが使われるようになった。
4.望月IUTは、自分のホームページに論文を掲載している。これは、結構例外的な事例でしょう
 (普通、論文の筆者が気にするのは論文の日付で、他者より早いことを立証できること。arXivの方が確かだ。が、望月IUTのようにあんなに改訂が多いと、arXivでは手間)

まあ、プロ数学者は「IUTは査読完了。いずれ印刷される」で、走りだしています

ところで話は変わるが、下記 Promenade in IUTで、講演者にArata Minamide氏と、Wojciech Porowski氏が、ノミネートされている
例の明示公式の共研論文に目鼻がついたのでしょうね
でなければ、ここには出てこれないでしょうね(論文完成させるのにそれどころじゃないから)

(参考)
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/IUT-participants.html
Promenade in Inter-Universal Teichmuller Theory
Org.: Collas (RIMS); Debes, Fresse (Lille).

List of Participants
xvii. Arata Minamide, RIMS - Kyoto University, JP;
xx. Wojciech Porowski, Nottingham University, UK;

つづく