>>436
>だから君の言う得られる結果の例にはディオファントス方程式の近似であるトゥエは含まれないだろ

そうか!
おぬし、下記 ディオファントス方程式の ”トゥエ方程式 f (x, y) = k (f (x, y) は3次以上の斉次既約多項式)”と
 >>443 ”トゥエ=ジーゲル=ロスの定理 代数的数のディオファントス近似に関する定理”とを
混同したのかな? どちらも”トゥエ”が冠されているけどな。別ものだろ!?(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
ディオファントス方程式

特殊例
ディオファントス方程式の特殊例には以下のようなものがある。

楕円曲線 y2 = f (x) (f (x) は重根をもたない、3次または4次の多項式)
数論の中心的課題の一つである。とくに有理数解についての構造定理(モーデルの定理)がある。整数解は有限個しか存在せず、原理的には全ての整数解を求めることが可能。有限体上の楕円曲線の構造も考察されており、暗号理論などに応用されている。

トゥエ方程式 f (x, y) = k (f (x, y) は3次以上の斉次既約多項式)
整数解は有限個しか存在せず、原理的には全ての整数解を求めることが可能。この曲線の次数が3ならば楕円曲線と双有理同値になる。次数が4以上ならば、ファルティングスの定理により、有理数解も有限個しか存在しないが、それを全て求めることができるとは限らない。

課題
現在では、すべての方程式について整数範囲での一般解法は存在しないことが証明されている。整数解の存在判定に限定しても、9変数の一般的判定法が存在しないことがすでに証明されている。2変数の一般的判定法も未知である(種数1の場合、および yk = f (x) の形の方程式については原理的には判定可能である)。また、有理数範囲での一般的判定方法が存在するかどうかも未知である。

つづく