>>677-679
関数型プログラミング言語の原型が、
電子計算機より先にできていた件

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Unlambda
https://ja.wikipedia.org/wiki/Unlambda

Unlambda(アンラムダ)はコンビネータ論理とラムダ計算に基づく、
仕様の小さな、ほぼ純粋な関数型言語のプログラミング言語である。

コンビネータ論理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%AB%96%E7%90%86

コンビネータ論理(Combinatory Logic、組み合わせ論理)は、
モイセイ・シェインフィンケリ(露: Моисей Эльевич Шейнфинкель、英: Moses Ilyich Schönfinkel)と
ハスケル・カリー(英: Haskell Brooks Curry)によって、
記号論理での変数を消去するために導入された記法である。
最近では、計算機科学において計算の理論的モデルで利用されてきている。
また、関数型プログラミング言語の理論(意味論など)や実装にも応用がある。

ラムダ計算
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97

ラムダ計算(ラムダけいさん、英語: lambda calculus)は、
計算模型のひとつで、計算の実行を関数への引数の評価(英語: evaluation)と
適用(英語: application)としてモデル化・抽象化した計算体系である。
ラムダ算法とも言う。
関数を表現する式に文字ラムダ (λ) を使うという慣習からその名がある。
アロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって
1930年代に考案された。
1936年にチャーチはラムダ計算を用いて一階述語論理の決定可能性問題を
(否定的に)解いた。
ラムダ計算は「計算可能な関数」とはなにかを定義するために
用いられることもある。
計算の意味論や型理論など、計算機科学のいろいろなところで使われており、
特にLISP、ML、Haskellといった関数型プログラミング言語の理論的基盤として、
その誕生に大きな役割を果たした。

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先生、これであってますよね?