p=2のとき
> (1)を積の形にすると、r{(y/r)^2-1}=a2x(1/a)…(2)となる。
> (2)はa=1、r=2のとき、x^2+y^2=(x+2)^2…(3)となる。
> (2)はa=1以外、r=a2のとき、x^2+y^2=(x+a2)^2…(4)となる

> (4)の解は、(3)の解のa倍となるので、
これが示されていませんね

r{(y/r)^2-1}=a2x(1/a)…(2)
(2)はr=1のときx^2+y^2=(x+1)^2…(3)となる
(2)は(ax)^2+(ay)^2=(x+a)^2と変形でき
x^2+y^2=(x+a)^2…(4)の解は(3)の解のa倍となる

pが奇素数のときも同様
(2)はr=1のときx^p+y^p=(x+1)^p…(3)
(2)は(ax)^p+(ay)^p=(x+a)^pと変形でき
x^p+y^p=(x+a)^p…(4)の解は(3)の解のa倍となる