>>57
> (3)はrが無理数なので、(3)の解x,yは整数比とならない。
いいえ
前にも何度か指摘されているが

2^2+3^2=(√13)^2
2^3+3^3=(√35)^3
z-xでこれらの解を割れば

x^2+y^2=(x+1)^2はx,yが整数比の解を持つ
x^p+y^p=(x+1)^pはx,yが整数比の解を持つ

それらの解を2倍あるいは√3倍しても解の比は変わらないから
x^3+y^3=(x+2)^3はx,yが整数比の解を持つ
x^2+y^2=(x+2)^2はx,yが整数比の解を持つ
x^3+y^3=(x+√3)^3はx,yが整数比の解を持つ
x^2+y^2=(x+√3)^2はx,yが整数比の解を持つ

この上の事実からは同じ結論しか導けないから
「p=3のときx^p+y^p=z^pは自然数解を持たない」という結論を導くことができるのなら
「p=2のときx^p+y^p=z^pは自然数解を持たない」という結論も導くことができる

「p=2のときx^p+y^p=z^pは自然数解を持たない」という証明が間違いなら
「p=3のときx^p+y^p=z^pは自然数解を持たない」という証明も間違い