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pが奇素数のときも同様
(2)はr=1のときx^p+y^p=(x+1)^p…(3)
(2)は(ax)^p+(ay)^p=(x+a)^pと変形でき
x^p+y^p=(x+a)^p…(4)の解は(3)の解のa倍となる

私の証明では、
(2)はr=1のときx^p+y^p=(x+1)^p…(3)ではなくて、
(2)はr=1のときx^p+y^p=(x+1)^p…(4)です。