これまでのレスをまとめると、
俺の「脳トレーニング(定義は論文参照)は局所的なパフォーマンスしか発揮しないことが分かった。従って意図的な制限で問題を解く訓練をしても、実際に行った訓練のパフォーマンスの改善という局所的な効果しかほとんど見られない。例えば受験数学は脳トレに当てはまるので、受験数学は局所的なパフォーマンスしかない」に対して、
問題解決能力は鍛えられる←なぜ?それ以前に問題解決能力とは何?
数学の解法制限は別←なぜ?
将棋は詰将棋によって鍛えられる←その根拠は?
という根拠もなければ用語の定義もふわふわしたものしかない

議論するには「詭弁を言わないようにする」ことに加え、「自分が詭弁を言っているかどうか自分で調べる」能力が必要だと何となく思っていたが、最近これをクリティカルシンキングと言うことを知った
そして、世界経済フォーラムの19年のデータによると、日本の「クリティカルシンキング教育」は141カ国中87位で、日本ではほとんど習わないらしいね
だから上記のような「議論」になってしまうんだろう