>>892
> (3)のyが無理数のとき、x,y,zが整数比となるならば、(3)のyが有理数のときに整数比となります。

(3)のyが無理数のときx,y,zが整数比とならない (少なくともp=2の場合)
(3)のyが有理数のときに整数比となる (少なくともp=2の場合)
の2つはそれぞれ直接証明できるので証明済としてよいとして

(3)のyが無理数のときに整数比とならない (pが奇素数の場合)は直接証明されていない
おまえの証明では
(3)のyが有理数のときに整数比とならない (pが奇素数の場合)
を証明したから証明できたと主張

しかし少なくともp=2の場合は
(3)のyが有理数のときに整数比とならないなら(3)のyが無理数のときに整数比となる
は正しいので結局
(3)のyが無理数のときに整数比とならない (pが奇素数の場合)を直接証明しないと
おまえの主張は正しくないが今のところ
(3)のyが無理数のときに整数比とならない (pが奇素数の場合)は直接証明されていない