>>418
>梅村、読んでよかったよ
>テータ関数知らんかったし
>テータ関数による楕円曲線の埋め込みも分かってよかった

wikipediaに書いてある 下記の記述と同じでは?

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%95%E5%86%86%E6%9B%B2%E7%B7%9A
楕円曲線

y^2=x^3+ax+b .
非特異であるとは、グラフが尖点を持ったり、自分自身と交叉したりはしないということである。
この形の方程式もヴァイエルシュトラス方程式あるいはヴァイエルシュトラスの標準形という。

複素数体上の楕円曲線

楕円曲線の複素射影平面(英語版)の中のトーラスの埋め込みとしての定式化は、ヴァイエルシュトラスの楕円関数の不思議な性質から自然に導かれる。

位相的には、楕円曲線が与えられるとトーラスのように見える。格子 Λ が、非零な複素数 c による掛け算により、格子 cΛ へ写されると、対応する曲線は同型となる。楕円曲線の同型類はj-不変量により特定される。

同型類は同じ方法で理解することができる。定数 g2 と g3 は、j-不変量と呼ばれ、トーラスの構造である格子により一意に決定される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%93%E3%81%AE%E6%A5%95%E5%86%86%E9%96%A2%E6%95%B0
ヤコビの楕円関数

5 テータ関数を用いた定義

7 加法定理
ヤコビの楕円関数が持つ代数的な関係式として
これらの方程式で定まる2つの二次曲面の共通部分は楕円曲線であり、(cn, sn, dn)は楕円曲線のパラメタ表示を与えることが分かる。ヤコビの楕円関数の加法定理により、この楕円曲線の点は群となる。

つづく