>>860
>論理をすっとばして直感で瞬時にわかろうなんて素人の甘え

1)
いやいや、面白い極論を言っているな
いま、エクセルとかあるよね。最近はどうか知らないが、以前は内部二進表現だから、十進表現と微妙に誤差が出るときがあった
消費税8%の計算とかで、数字が大きくなると、1円の桁に丸め誤差が出るときがあった

で、それを知るのに、エクセルの内部のロジックを知る必要はない
実用的には、検算することだよ
入力ミスの検証も兼ねてね

あるいは、クロスチェックの計算を入れておくとか
エクセルのクセをしっておくとか
もっと、確実なのは、怪しい計算は別のソフトでも計算してチェックするとか、内部十進のソフトを使うとかね

2)
で、>>780に引用したように、Kirti Joshiの論文では、楕円曲線の計算をおそらく数式処理で計算している
だから、エクセルや数値計算ソフトを使うように(それは組み込み関数を使うことにも繋がるが)
数式処理での計算を含みにして、数学を学んでいくことをベースにすべき
それが、21世紀の数学だと思うよ。しこしこ梅村楕円関数論読むだけじゃ足りないよね
(まあ、実際維新さんは、オチコボレになったわけだし。オチコボレは反面教師でしかないよね)

>>859
>こういう人は何やかんや世界中にいるんだな

まあ、そうだね
数学のための数学とか
趣味の数学は、それでも良いが
”はやぶさ2”のプロジェクト
飛ばして、石取って、帰還させる。当然、軌道計算とかニュートン力学、あるいは相対性理論計算が必要で数学力要る
だが、そこで求められる数学力は、数学のための数学とはちょっと違うんだよね。趣味の数学とも違う
そして、プロジェクトリーダーに求められる力は、証明を読む力じゃ無いんだよね。全体を掌握し、仕事を進める能力なんだよね
社会のオチコボレの維新さんとは、無縁の世界だろうな(^^;