>>402の続き

>ところが、上記の完全命題は、院試としては向かないのだ。
>教科書の数学命題としては正しいが、ヒント満載だからね。
>院試問題としては上記の「不完全命題」が正解だろう

なにトンチンカンなことほざいてんだ?この🐎🦌は

「群Gが指数有限nの部分群Hを含めば、
 指数有限m>=nの正規部分群Nを含む」

で十分定理として「完全」であるし

”HによるGの剰余類から完全代表系を作って、
 X={g1H,g2H,・・,gn-1H,H}として、
 群GよりXへの左からの作用させると
 n次対称群の部分群G'を作ることができる”
”群順同型Φ:G→G’から、
 Gの正規部分群N:=kerΦを取ることができる。”
”商群G/kerΦの位数はm<=n!である。”
  (mはn!の約数(ラグランジュの定理))

とかいうのは、証明であって、
定理となる命題に書くことではない

この🐎🦌チンが!