>>592
集合論シッタカくん
「数は集合でしょ?」>>590
あなたには、下記でも、どぞ(^^
「数は集合でしょ?」 ワッハハハ(^^;

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
ラッセルのパラドックス(英: Russell's paradox)とは、素朴集合論において矛盾を導くパラドックスである。バートランド・ラッセルからゴットロープ・フレーゲへの1902年6月16日付けの書簡における、フレーゲの『算術の基本法則』における矛盾を指摘する記述に表れる[1]。
ラッセルが型理論(階型理論)を生み出した目的にはこの種のパラドックスを解消するということも含まれていた[5]。

矛盾の解消
公理的集合論ではまず集合論を形式化する。次にいかなる形の集合が存在するかを公理によって規定する。
これらの公理は通常の数学を集合論の上で展開するために十分なだけの集合の存在を保証しつつ、ラッセルのパラドックスの
R={x|x not∈ x}
のような集合は構成できないように慎重に選ばれている。

https://researchmap.jp/read0078210/
渕野 昌
フチノ サカエ (Sakaé FUCHINO)
https://researchmap.jp/read0078210/misc/11902283
https://researchmap.jp/read0078210/misc/11902283/attachment_file.pdf
カントルの精神の継承 -̶ 無限集合の数学/超数学理論としてのカントルの集合論の その後の発展と,その「数学」へのインパクト
数学文化 渕野 昌 2018年2月

クローネカの集合論に対する攻撃は執拗で,常軌を逸しているようにも見えるが,彼の主張には,個人的な嗜好の問題を越えた,数学ないし数学哲学の重要な問題も絡んでいるようにも思える.このことについて,特に,数学に対する限定的な立場を支持する数学的/数学基礎論的ないくつかの事実について,また,これらの事実にも拘わらず,「数学の自由性」を擁護するに十分な数学的/数理論理学的な論拠もまた存在する,ということについて,本稿の後半で詳しく議論したいと思う.

つづく