>>642
サル石こと、おサルは、往生際が悪い

1.公理と定理の差、これが分かっていない段階で、アホです
 整数論の定理で、非自明な定理はいくつもあるが
 だが、”公理的集合論では{}は存在します”は、定理ではないよね
 だったら、はっきりそれ(公理であること)を述べるべし
 その意識が希薄な時点、アホ確定
2.公理として、なぜこの公理を選ぶのか? それを、説明できる場合がある
 例えば、公理は最後は未定義用語に行きつく
 なので、最も単純で使用する用語は、少ないのが良い
 公理的集合論ZFCで、少なくとも一つは集合が存在しなければならない
 もっとも単純な集合が空集合{}である
 ∵シングルトン{a}の存在を公理にすれば、aについても述べなければならない
 よって、aを使わない{}が最もシンプルである
 (ゆとり以前は、この程度は小学校で教えられたもの)
3.数”0”は、古来インド人が発見したという。オイラーもガウスも、数”0”を使ったろう
 そのとき、公理的集合論ZFCは無かった
 だから、そのとき数”0”は集合では無かったのです
 要するに、「数”0”を公理的集合論ZFCで表すことはできる」というのが正しい表現だ
 文学的かつ不正確な表現は、極力避けるべき
4.”「公理的集合論では」と前置きしてるので何の問題も無い”というが違うだろ?
 あんたは、「数は集合でしょ?」(>>590)の説明として
 公理的集合論を持ち出した
 だけど、「数は集合ではないでしょ?
 数を集合として表現できるけれども」が正しい(文学的かつ不正確な表現は、極力避けるべき)
 ∵ 数を集合の元として扱い、数を集合としない公理系もあるしね
5.古いんだよね、あなたの考えが
 21世紀の数学は、もっと自由なんだよ
 それが理解出来ない、古い20世紀の数学を引きずるおサル、あわれ