>>47
>Hが正規部分群でなければ、G/Hは群ではない が

ようやく気付いたか?
下記引用
”いつまにが写像が
群準同型
Φ:G→σ(G/H)
になってしまった”
がダメだろ

純粋・応用数学(含むガロア理論)5
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1602034234/986
>龍孫江氏のYoutube動画の証明では、Hは正規部分群でないのに、Hに正規部分群Nが含まれるという証明でしょ?

スレが終わりそうなので
その前に書いておくが
龍孫江氏のYoutube動画の証明で、後半(8分あたり)がだめだな

一般の部分群H(非正規部分群)だったのに
そこから、写像を作る
そして、いつまにが写像が
群準同型
Φ:G→σ(G/H)
になってしまった

Hが、正規部分群なら、商群G/Hを作るのは問題ないけど
そうでないなら、この部分は根本的におかしいよね(下記)
(なお、別の論法として既述のように{e}を使うのは可だが、{e}を使うと、Gが無限群のとき{e}に対する指数は有限にはならない)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E7%BE%A4
商群

群の商において、単位元の同値類はつねにもとの群の正規部分群であり、他の同値類たちはちょうどその正規部分群の剰余類たちである。得られる商は G/N と書かれる、ただし G はもとの群で N は正規部分群である。(これは「G mod N(ジーモッドエヌ)」と読まれる。"mod" は modulo の略である。)

商群の重要性の多くはその準同型との関係に由来する。第一同型定理は任意の群 G の準同型による像はつねに G のある商と同型であると述べている。具体的には、準同型 φ: G → H による G の像は G/ker(φ) と同型である、ただし ker(φ) は φ の核 を表す。