47の要点を繰り返そう

Gの部分群Hに対して、左剰余群全体の集合G/Hは存在する

そして写像G×G/H→G/H:(a,bH)→abH は存在する
(※ aH・bH→abH ではないことに注意!)

つまりGによって、集合G/Hの中の置換が生成できる
そして、恒等置換になるようなGの元を集めれば
そいつが正規部分群Nになるという寸法