>>83&>>47

おっさん、何にも分かってない
まあ、初学者もいるかも知れないので、下記を

下記と、おっさんの>>83&>>47を対比すれば、
このおっさんのダメダメさが分かるだろうさ

(参考)(文字化けご容赦、原文ご参照)
http://hooktail.sub.jp/algebra/QuotientGroup/
http://hooktail.sub.jp/algebra/QuotientGroup/index.pdf
商群 代数学 物理のかぎしっぽ Joh @ 2006
(抜粋)
正規部分群の演算
群 G と,その正規部分群 H を考えます.H の,G における剰余類を全て集めた集合 M (つまり M
の元のひとつひとつは G の剰余類) において,二つの剰余類の間に,次のような二項演算を定義します.
(aH)(bH) → abH (1)
この演算が確かに一意的だという証明に,H が正規部分群だという点が効いてきます.aH に属する任意
の元 ah1 と,bH に属する任意の元 bh2 の間には,次の演算が成り立つことが示せるでしょう.途中で,
積の順番を自由に入れ替えているのは,H が正規部分群だからです.
ah1bh2 = ah1b(aa?1)h2
= ah1a?1abh2
= (ah1a?1)h2ab
ここで,定義より ah1a?1 ∈ H ですから,これに h2 を掛けた ah1a?1h2 も H の元です ( H は部分群な
ので,演算について閉じているはずだからです).従って,全体で (ah1a?1)h2ab は abH に属していると
言えます.確かに,(1) 式の二項演算が定義されることが分かりました.
まとめ
正規部分群 H には,次の演算規則が導入できます.可換だという点が重要です.
1. aHbH = abH
2. aHa?1H = H
3. (aHbH)cH = abHcH = abcH

商群
群 G の一つの正規部分群を H とします.このとき,G の H に対する商集合 (つまり,H による剰余
類全体の作る集合.商集合については,完全代表系と商集合 を復習して下さい.) を 商群,もしくは 因
子群,剰余群 などと呼びます.記号は商集合と同じで G/H のように書きます.
G/H = {H, a1H, a2H, ...}
一般の商集合は群にはなりませんが,H が正規部分群ならば G/H が群になるという点が大事です.前節
で示したのは,G/H の元同士の演算が閉じている,ということだったのです.単位元 ( H ) や,逆元 (
aH に対して a?1H ) もありますから,確かに G/H は群です.