概完のPDFについては

「整数 N は
b をある2のベキ, y をある奇数(yの素因数分解表示はうんぬん)として
N=by という形で表される。
整数 N が概完全数であるならば〜」
と書き始めるのが理想的な整った文章であるところを、

高木氏は概完全数を単一の文字で表していない。
一応「by が概完全数とすると〜」のような文面はPDF中にあるから
MCv氏の読み漏らしであろうか。

まあMCvの言う通り、
どっちみち x=y=1 に限られるという最後の主張の証明はできちゃあいない……(笑)
奇調和数の存在への帰着方法を丁寧に書かれていないのも理由のひとつだが、
何より奇調和数のPDFが数段ダメダメであることを、俺が保証する。
場合分け後のほとんどの分岐先にミスがある様は壮観でした。星0個です。