>>656
> >655
> (長々と書きましたが、要は、
> 「(4)はx,y,zが有理数の場合は、成立しない。」理由を教えてください、という事です)
>
> (3)はyが有理数のとき、xは無理数となる。(4)の解は(3)の解のa^{1/(n-1)}倍となる。
> x^n+y^n=(x+(an)^{1/(n-1)})^n…(4)の(an)^{1/(n-1)}は、有理数となり得ます。
> (4)は、x,y,zが、有理数のとき、成立しません。

それは、
(3) の x:y:z = 無理数:有理数:無理数 を a^{1/(n-1)}倍 して、
(4) の x:y:z = 有理数:無理数:有理数
になるって事でしょう?

しかし、
(3)の x,y,z を、全て整数比の無理数とおくと、
(3) の x:y:z = 無理数:無理数:無理数 a^{1/(n-1)}倍 して、
(4) の x:y:z = 有理数:有理数:有理数
にもなります。

よって、「(4)はx,y,zが有理数の場合は、成立しない。」理由にはなっていません。