>>939
>対数(微分)形式てえのは
>d log z/dz=dz/z の一般化だろう

あんたの言い方ならば、下記
 >>948-949 Logarithmic form
Historical terminology
In the 19th-century theory of elliptic functions, 略
ζ(z)=σ '(z)/σ(z)
In modern terms, it follows that
ζ(z)dz=σ(z)/σ is a 1-form on C with logarithmic poles on Λ , since Λ is the zero set of the Weierstrass sigma function σ(z).

などとあるから
19世紀のWeierstrassまで遡るぜよwww

そこまで行けば、https://manabitimes.jp/math/923
高校数学の美しい物語
対数微分法のやり方と例題
そのものじゃんかw

だから、19世紀のWeierstrassに対して、Deligne氏のオリジナルな部分があるんだろ?
そして、Deligne氏に対して、MMPでは飯高氏のオリジナルな工夫があるってことよ

おっさん、>>945の 日本の大敗北ってなに?w

あのな
数学は生き物です

20世紀のDeligne氏から、2023年のいま、なにがしかの進歩はしているんだよ
それだけでなく、Deligne氏の理論を喰って、MMPに貢献した日本人が居たことは事実だろう

あと、ビルカー(Birkar),カシーニ(Cascini),ヘーコン(Hacon),マッカーナン(McKernan)で全て終わったわけじゃない
オープンも残っているだろう?
岩波 高次元代数多様体論 川又 雄二郎 2014 >>926 に書いてあるみたいだな