>>989
やはりね。「通俗書」が引っ掛かったのでお尋ねしてみましたが
楕円関数論の本と言えば今ではこの二冊でしょう。
著者たちは尊敬すべき専門家です。

通俗的な解説の一例↓

。楕円関数とは、ガンマ関数と同様にsin{x}をもとに説明すれば、等式

(-\log{\sin{x}})''=Σ{1/{(x-kπ)^2}}

の変形として得られる

Σ{(-log{(z-m-nτ})''-1/(m+nτ)^2}}+1/z^2}(ただしτは虚数)

のようなC上の2重周期関数で、オイラーとルジャンドルによる定積分の研究の延長上でアーベルにより発見されたものです。レムニスケート関数はこの一種でτ=√-1の場合がこれにあたります

>>991
ありがとうございます。