>>19
つづき

解の存在
6.代数方程式は必ず複素数の解をもつ。
  方程式がn次なら、重複も含めて(※)n個の解をもつ。 
  (代数学の基本定理 C.F.ガウス)
代数学の基本定理 - Wikipedia
  ※重複を含めて、というのは同じ解が複数個あることを含めて、という意味

(ベキ根以外の方法を用いた)解の公式
7.ベキ根だけではなく他の関数(※)を使えば
  代数方程式の解を表示する公式が得られる。
  (トマエ(Thomae)の公式)
Thomae's formula - Wikipedia
  ※具体的にはテータ関数と楕円積分もしくは超楕円積分
   ベキ根は指数関数と対数関数(1/xの積分)によって構成される

数値解法
8.代数方程式の解の数値を得るだけなら、別に解の公式による必要はない。
  例えば、偏角の原理を使えば、いくらでも正確に解の存在範囲を絞り込める
偏角の原理 - Wikipedia
(引用終り)
以上