>>246
つづき

”無限公理を仮定しない理論も同様に扱かうことも可能である”とあるよ
https://researchmap.jp/read0078210/published_papers/14775904/attachment_file.pdf
科学基礎論研究Vol.800, No.800 (2018)
数学と集合論
?ゲーデルの加速定理の視点からの考察?
渕野昌
0. はじめに
以下で,ゲーデルの加速定理の数学に与えるインパ
クトについて考察する.

P803
2. 準備
ここでは,自然数の概念が(von Neumann の順序数
の定義の特別な場合として) 導入できる程度以上の強
さを持つ(弱い) 集合論の体系とその様々な拡張を扱か
う(これらの拡張の中には通常の集合論の公理系ZFC
やこれに更に様々な巨大基数の存在公理やMartin’s
Maximum など知られている強い公理のいくつかを付
け加えて得られる体系なども含まれる).無限公理を
仮定しない理論も同様に扱かうことも可能である
(引用終り)
以上