>>221
>>建物を、”∈”を使って、上に高く伸ばしていくのは可(超限回)
>(超限回)がダメね。
>どんな集合も、有限回の∈降下で空集合{}に至る。
>それが基礎の公理の真意。

あらら、恥ずかしいやつ
”どんな集合も、有限回の∈降下で空集合{}に至る。
 それが基礎の公理の真意。”

か、おサルはほんと基礎論弱いね〜(^^
そんなこと書いている本とか、どこにも無いよ

例えば、下記の時枝 箱入り無数目より
「箱が可算無限個」
実数列の集合 R^N
s = (s1,s2,s3 ,・・・)∈R^N

これから、加算無限長の自然数列
(1,2,3 ,・・・)∈N^N
が出来る

ここに、ノイマンの自然数構成(>>214)を適用して
1,2,3 ,・・・
 ↓
1∈2∈3∈・・・∈N
となる∈の無限上昇列ができる

定義より、”1∈2∈3∈・・・”は
加算無限長ですよ(^^

これは、当然基礎の公理には反しない
∵降下列ではなく、上昇列 w(^^

(参考)
箱入り無数目を語る部屋
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1609427846/1-2
 箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^N