任意の自然数nについて
0からnに至る<上昇列
0<1<・・・<n−1<n
は有限であり、逆転すればnから0に至る>下降列
n>n−1>・・・>1>0
ができ、もちろん有限であり

一方
0<1<2<・・・<n−1<n<・・・
という<無限上昇列を、逆転させても
>無限下降列にはならない

なぜか?
それは始まりの項が存在しないから
・・・>n>n−1>・・・>2>1>0
では列にならない!

ここでアサハカな🐒は愚かにもこう考える
「なら、最後の項をつけりゃいいじゃん!
 0<1<2<・・・<n−1<n<・・・<∞」

しかし、これは全然ダメな考えである
なぜなら、「<∞」の左にどんな項も書けないのでは意味がないからである
アキレスと亀でいえば、アキレスと亀が同じ位置に着く直前のステップが示せない
(「アキレスと亀」では別に直前のステップが存在する必要はないが
 <上昇列の構成においては、列のどこでも「a<b」という形の式が
 存在しなくてはならない。これが分からないヤツは論理を知らんパクチーw)

逆転させればおかしさがわかる
∞>・・・>n>n−1>・・・>2>1>0
いきなり「∞>」の右の項が示せない
アキレスと亀の逆転版でいえば、スタートした後の最初のステップが示せない