>>576
おサルは、全く基礎論に弱いねぇ〜w(^^
確かに、Zermeloの無限集合の構成下記”this infinite set must contain Φ, {Φ}, {{Φ}}, ….”
は、批判された
そして、下記、”3.2.3 Cardinality”、”3.2.3 Cardinality”など
そこで、ノイマンの理論が出た

だが、それと、加算無限シングルトンの非存在とは、全く別物の議論だよ
加算無限シングルトン ω={{・・{・・ {} ・・}・・}} の存在を否定することはできない!!

>例えば、・・・{{{}}}・・・の要素って何すか?

それこそ、「ナイーブ」なご質問だよ(^^
同じ質問が、ノイマンの”Φ, {Φ}, {Φ, {Φ}}, {Φ, {Φ}, {Φ, {Φ}}}, …”で
全部要素が書けていないじゃんというご批判と同じレベルの話
所詮、”無限”なんて、思念の産物だから、全てが「ナイーブ」な(有限)集合と同じ作りである必要無し!(^^;

なお、一言付言しておくが、21世紀のいま
ZFCはできたけれど、普通の数学者が普通に数学をやるのは、ZFCではなく集合の元の存在を許す いわゆる「素朴集合論」の上
ZFCで示されたように、「無茶しなければ、おかしなことは起こらない」(言い換えれば、”おかしなこと”が起こって気付いたら、戻って修正可能)
(つまり”逆数学”みたいなこと)
これが、21世紀の数学の現状だと思うよ(^^;

(参考:Zermelo’s Axiomatization)
https://plato.stanford.edu/entries/zermelo-set-theory/
Stanford Encyclopedia of Philosophy
Zermelo’s Axiomatization of Set Theory
First published Tue Jul 2, 2013
1. The Axioms
The introduction to Zermelo's paper makes it clear that set theory is regarded as a fundamental theory:

つづく