>>710-717 もどる
(引用開始)
まだ「集合として同じ」と「同型」の区別がついてないね
N=ωとした場合、N⊂Rではない!
NからRへの代数構造を保つ全単射が存在するが
Im(N)はNと同じ集合ではない!

集合論では自然数を集合で定義するが、集合での定義が必須ではない。実際代数学でも解析学でも集合で定義していない。
その場合、2^Nの元はすべて集合だが、Nの元はすべて非集合だから、当然 2^N∩N={}。

「N=ω ∧ N⊂R と決めつけたのが間違い」
N=ω ならば N⊂Rではない
N⊂R ならば N=ωではない

ただ、Rは有理数列として実現するから
その部分集合としてのNも当然有理数列であり
ωの要素とは異なる形式となる
したがって、ω⊂2^ωだからといって
N⊂2^Nとはいえない

集合論での話をしても、2^R∩R={}となることがある
ただ、これはRをどういう集合として実現するかに依存する
(引用終り)


おぬし、議論に勝ちたいための屁理屈としては、これは分からなくも無いがw(^^
やっぱ、屁理屈でしょww

下記のように、実数R中で、無理数を有理数Qを使って構成したいとき、コーシー列を使う
これは、当然無限列である

q1,q2,・・→α(q1,q2,・・∈Q(有理数)で、αは無理数)

で、下記英文のカントールの対角線論法で
わざと、s1 = (0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, ...)
みたく 書くことがある。s1 =0だけど
これは、あくまで、べき集合の濃度を考える便法だよ

一方で、代数学では、「N⊂Rではない!」あるいは「Q⊂Rではない!」
とかしたら、都合悪いよねw(^^;
Qの代数拡大の理論が、ヘンチクリンになるよ!(^^

で、s1 = (0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, ...)は、
あくまで便法で、日常では、有理数はコーシー列など使わずに、単に例えば”q”とか単純に書けば良い
それで、何の問題も無いでしょ(^^

つづく