>>974 補足
(引用開始)
ヒルベルト空間、無限次元ベクトル空間
「複素数を項とする無限数列 z = (z1, z2, …) 」

z1=0.9,z2=0.99,・・、zn=9/10^n.・・
とすれば
0.9<0.99<・・<9/10^n<・・
なる可算無限列ができる
この列の任意の(∀)n項目9/10^n<1 が成立
よって
0.9<0.99<・・<9/10^n<・・<1
なる算無限列ができるよ
(引用終り)

自画自賛ですがw(^^;
この話は、結構分かり易いと思った

つまり
1.N={0,1,2,・・,n,・・}
 なる、ちょうど全ての自然数nを集めた集合Nを考えることができて(それ普通ですがw)
2.ノイマン流 N=ω なる順序数を考えたとき
 0.99・・=lim n→∞ 9/10^n =1 (n=ωのとき) だと(^^
3.即ち、nがNの内では、9/10^n<1だが
 Nの外 n=ω で、0.99・・=1が成立しているってこと

ここの議論は、なかなかデリケートですね
分かりにくいよね(^^;
以上