>>179
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(引用開始)
>>177
>選択公理を仮定すれば最小の正実数が存在するだって?0点で落第ですw
”最小の正実数が存在する”は、可能じゃない?(^^

下記の”Zとかも普通の大小関係は整列順序じゃないけど0<-1<1<-2<2<...<-n<n<...と並べ直したら整列集合になってます.”
が許されるなら。かつ、整列可能定理を認めるならば
「任意のある実数 r∈R を取って、rを最小とする実数Rの整列順序が可能」でしょ?
(引用終り)

答を書いておく
1.任意のある実数 r∈R を取って、残りはR’=R\r (注:Rからrを取り除いた集合)とする
2.R’を整列可能定理で整列させる
3.rを最小と定義し、それより大きい整列集合として、R’の整列集合をつなぐ
4.こうすれば、「任意のある実数 r∈R を取って、rを最小とする実数Rの整列順序が可能」
QED

簡単でしょ?(^^;
これを拡張して、R中のお好みの整列部分集合Sを先に取り出して、残り R\Sを整列させることで
R中のお好みの整列部分集合Sと、残りのR\Sを整列させた整列集合とをつないだ 整列集合が構成可能

トリビアだが面白いでしょ
この程度の頭の体操ができないようじゃ
地頭悪いよね、サル二匹(^^;