>>361
>時枝戦略の何が測度論的に正当化できないと?

時枝記事で使う「決定番号」は、下記の非正則分布と同様
積分が無限大に発散するので、コルモゴロフの確率の公理
「全事象の確率は1」を満たさない
よって、測度論的に正当化できない

(参考)
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN
2017/10/06
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ベイズ統計
ライター:masa
(抜粋)
非正則な分布とは?一様分布との比較

https://file.to-kei.net/uploads/2017/10/c659e62cd0c347c3fcd07049665a8708-300x188.png

非正則な分布とは、一様分布の範囲を無限に広げた分布のことです。

非正則分布は確率分布ではない!?

よく見てみてください。確率の和が1ではありませんよね。

積分値が無限大に発散してしまいます。これは、全事象の確率は1であるというコルモゴロフの確率の公理に反しています。

よって、厳密には、非正則な分布は確率密度関数ではありません。なぜなら、確率の公理を満たしていないからです。
(引用終り)
以上