>>417 補足
>  このような正当化できない 発散する分布を使って、確率の誤魔化しをしているのです

一様分布のような減衰しない分布で、
その範囲が+∞まで広がると
非正則分布ですが(>>371


宝くじに例えると、一等一億円の当たりくじ1枚
1万枚に1枚なら、確率1/1万ですが
宝くじの発行枚数が∞なら、当りの確率は0です
宝くじが当たったら「○○しよう」って話は
前者(確率1/1万)ならまだ可能性ありの話ですが
後者なら可能性は0(ゼロ)の話です

あと、似た理屈で、
一様分布のような減衰しない分布で、その範囲が+∞まで広がると
有限の1〜nの範囲は全体に対する比率は、0です
つまり、全体が1〜Nとして、
有限の1〜nの範囲の比率は、n/Nですが
N→∞で、n/N→0です

この話は、上記の非正則分布類似です
宝くじの当選番号が有限の自然数nとして
発行枚数N→∞なら、n/N→0です

つまり、時枝記事の可算無限個の箱に対する
有限の決定番号は、上記同様
確率0のおとぎ話です
話は面白いが、現実の確率計算としては、使えない(^^;
以上