>>451 補足

頭が悪いのは、サル二匹の方だろ?

1)自然数の有限列 1,2,・・・n がある
2)自然数の集合N全体を尽くすことができる
 自然数による無限列 1,2,・・・ ・・・ ができる
3)自然数による無限列は、有限列の極限n→∞と考えることができる(下記の超限順序数ωご参照)
4)同様に、有限長の実数列 s = (s1,s2,s3 ,・・・,sn-1,sn )のn→∞の極限として
 s = (s1,s2,s3 ,・・・)∈R^N は、上記3)項の順序数としての自然数の考え方の通りです
QED(^^;

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
順序数
順序数(じゅんじょすう、英: ordinal number)とは、整列集合同士の"長さ"を比較するために、自然数[1]を拡張させた概念である。
脚注
[1]^ 本項目では、各自然数が自分自身より小さな自然数全体の集合と等しくなるような仕方で自然数が定義されているものとする。例えば、0 = Φ , 1 = { 0 } , 2 = { 0, 1 } である。

順序数の大小関係
順序数の要素はまた順序数であるという性質から、すべての順序数は自分自身より小さな順序数全体の集合と等しいと言うことができる。ω より小さな順序数(すなわち自然数)を有限順序数と呼び、ω 以上の(すなわち ω と等しいか ω より大きい)順序数を超限順序数と呼ぶ。
順序数の並び方を次のように図示することができる:
0, 1, 2, 3, ............, ω, S(ω), S(S(ω)), S(S(S(ω))), ............, ω + ω, S(ω + ω), S(S(ω + ω)), S(S(S(ω + ω))), ..............................
まず、0 が最小の順序数である。その後に S(0) = 1, S(S(0)) = 2, S(S(S(0))) = 3, ... と有限順序数(自然数)が通常の順序で並んでいる。そして、すべての自然数が並び終えると、次に来るのが最小の超限順序数 ω である。
(引用終り)
以上