>>633
(引用開始)
無限列 s1 = {1,0,0,0,0,0,0,0,0,…
無限列 s2 = {1,4,1,4,2,1,3,5,6,…
無限列 s3 = {1,7,3,2,1,3,5,6,…
無限列 s4 = {2,0,0,0,0,0,0,0,…
だとしたら、多分、決定番号Nは、
s1とs4は、決定番号N = 1 ぽぃし、
s2とs3は、決定番号N = ∞ ぽぃ
∴決定番号のモピロン期待値は、∞
∴決定番号が有限になる確率は、2/4
√2の小数点決定桁目の値は、ナゾだが
(引用終り)

モピロンさん、どうも
スレ主です

それ面白い
私なりに解釈すると
(なお、細かい点は>>401 時枝記事ご参照)

1.無限列を、区間(0,10)のある実数rから無限列を構成する
 つまり、無限小数のn桁目の数を、n番目の数とする
 但し、有限小数の場合は、後ろに0を付ける
 一例が
 √2→無限列 s2 = {1,4,1,4,2,1,3,5,6,…
2.代表は、有限小数の場合は、有限小数そのものとする
 この場合、決定番号は、有限小数の桁数nと一致する
3.無限小数の場合は、確たる基準が決められないので、時枝記事のしっぽの同値類から無作為に選んだ数列を代表とする
 この場合、決定番号の期待値は、有限の桁数nにはならない(∞)でしょう
 (”期待値”という概念を入れたことが面白い)

なかなか良い閃きですね。うんうん(^^