1. 自然数の集合Nで、これは下記ノイマン構成によれば順序数ωでもあり、N=ω
2.いま、任意のn∈Nに対し、n∈ω(∵ N=ω )
3.記号で書けば、∀n∈ω
4.つまりは、N={0,1,2,・・}とも書けるので
 0∈1∈2∈・・∈ω !
 ここに、”0∈1∈2∈・・”は、全ての自然数を尽くす!!(∵∀n∈N→∀n∈ω)
 (”1∈2”などの、途中の∈は、下記のノイマンの自然数構成法より)

ωの「すぐ左」なんて、小学校までの話だわさw
大学数学では、だれも問題にしないよ(∵ 無限集合で、「すぐ左」などと言い出せば、当てはまらない例は、日常茶飯事だよ)

(>>237より )
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
極限順序数
順序数に関するフォンノイマンの定義(英語版)を用いれば、任意の順序数はそれより小さい順序数全体の成す整列集合として与えられる。
例
順序数全体の成す類は整列順序付けられているから、有限でない最小の極限順序数 ω が存在する。この順序数 ω は、自然数の最小上界に一致するものとして、最小の超限順序数でもある。ゆえに、ω は自然数全体の成す集合の順序型を表している。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%95%B0
自然数の公理
「ペアノの公理」も参照
0 を含み後者関数について閉じている集合のひとつを M とする。
自然数は「後者関数について閉じていて、0 を含む M の部分集合の共通部分」として定義される。
無限集合の公理により集合 M が存在することが分かり、このように定義された集合がペアノの公理を満たすことが示される。 このとき、それぞれの自然数は、その数より小さい自然数全てを要素とする数の集合、となる。

0 := {}
1 := suc(0) = {0} = {{}}
2 := suc(1) = {0, 1} = {0, {0}} = { {}, {{}} }
3 := suc(2) = {0, 1, 2} = {0, {0}, {0, {0}}} = { {}, {{}}, { {}, {{}} } }
等々である[3]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
ペアノの公理
この構成法はジョン・フォン・ノイマンによる[1] 。
(引用終り)
以上