>>731
二匹目のサルか?

>> 1)1∈2∈3∈・・∈∃n∈ω 但し n > 3
>ある自然数nで成り立てばよいのだから真。「但し n > 3」などという断り書きは不要。

分かってないね
>>715より)
1)1∈2∈3∈・・∈∃n∈ω 但し n > 3
2)1∈2∈3∈・・∈∀n∈ω 但し n > 3
(引用終り)

ここでは、1)と2)の二つの文の対称性を重視しているんだよ(両方に”n > 3”を、キチンと付けてね)
つまり、ある文 P(∃x)があったとき(但し、「x」は自由変項)
 ∃x→∀x とした文で
P(∀x)もまた、形式的には可! だよ
(勿論、P(∀x)のロジカルな成否は、別問題としてね)

>> 2)1∈2∈3∈・・∈∀n∈ω 但し n > 3

ここで強調していることは、”1∈2∈3∈・・∈∀n”の部分が、可算無限長だってこと
下記のe^xのマクローリン展開で説明するよ

e^xの項 1.1/2!,1/3!.1/4!,・・1/n!・・
      ↓↑
 自然数 1, 2 , 3 , 4 ,・・ n,・・

という一対一対応がつくよ
e^xの級数展開項は、可算無限(∵有限ならe^xにはならない)
だから、自然数の数列も可算無限長だ

(参考)
https://manabitimes.jp/math/1161
高校数学の美しい物語
e^xのマクローリン展開,三角関数との関係 更新日時 2021/03/07

e^x =1+x+ 1/2!x^2 +1/3!x^3 +1/4!x^4 + ・・・
(引用終り)
以上