>>750 補足
> しかし、エンドレスの無限階段なら? どちらか一つしかあり得ない。エンドレスだから、逆からの見方はできない。無限に上るか、無限に下るかしかないのです

現代数学では、”無限”の意味が多様化してしまった
本来は、「限りが無い」=”無限”だった
英語でも、finite の語源は、下記のように”L.finire = to end(終わる)”だとか。L.finire は、フィナーレ 【(イタリア)finale】も同様でしょう

下記、英語のInfinity wikipedia などを見ると、
Actual infinity(和訳では「実無限」) と
”potential infinity, in which a non-terminating process (such as "add 1 to the previous number") produces a sequence with no last element, and where each individual result is finite and is achieved in a finite number of steps. ”
とに分けて説明しています

このpotential infinity(和訳では「可能無限」)を、日常語からの造語で、分かり易く「エンドレス無限」としました
「エンドレス無限」は、二重表現ではありますが、重言(下記)の許容範囲ということにしましょう
現代数学では、「実無限」と「エンドレス無限」を意識しておかないと、おサルになってしまいます(^^;

(参考)
https://eigogen.com/word/finite/
語源から学ぶ英単語  英・語・源
finite
意味(日本語)
有限の、(終わりのある)
語源
fin- : L.finire = to end(終わる); L.finis = an end(終わり), bound(境界)

語源が同じ単語を一緒に覚えよう
fine
りっぱな、(仕上げられた)、罰金=借金が終わる(結末をつけるもの)
語源
fin- : L.finire = to end(終わる); L.finis = an end(終わり), bound(境界)

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC/
フィナーレ【(イタリア)finale】 の解説

・交響曲・ソナタなどの最後の楽章。終章。終曲。
・オペラで、各幕あるいは全曲の最後の場面。幕切れ。
2 演劇などの最後の幕。また、物事の締めくくりの部分。大詰め。

つづく