>>841-843

数学の無限を分類すると

1.中学から高校で遭遇する∞、y=1/x のグラフで、x→+0でy→+∞を知る
2.大学では、集合論で濃度の可算無限 アレフ0、非可算無限 アレフ1を学ぶ
 (順序数ωを学ぶかどうかは、教える側によるだろう。順序数ωは省略される場合も)
3.大学の複素解析で、極(特異点)として、無限遠点(数値としては∞)で学ぶ
4.射影幾何ないし、射影座標として、無限遠点を学ぶ

の4つ。こんなところでしょうか
解析の∞は、可算、非可算の区別はありません。自然数nが大きくなったとも、実数rが大きくなったとも考えられます
同様に、射影幾何の無限遠点も、数直線上の自然数nの極限とも、実数rの極限とも考えられます

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%A5%B5%E9%99%90
関数の極限

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5_(%E8%A4%87%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%90)
極 (複素解析)
の複素解析において、有理型函数の極 (英: pole) は、1/zn の z = 0 における特異点のような振る舞いをする特異点の一種である。点 a が函数 f(z) の極であるとき、z が任意の方向から a に近づくと函数は無限遠点へ近づく。
目次
1 定義
2 無限遠点での極
3 複素多様体上の函数の極
4 例
5 用語と一般化

https://kotobank.jp/word/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E5%BA%A7%E6%A8%99-75521
コトバンク
射影座標
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
「斉次座標」のページをご覧ください。
(引用終り)
以上