>>509
無内容なのかな?
いま、21世紀、多分最近数学科に入学した学部生は、膨大な数学の量に圧倒されるのではないかと思う
(類似の感想を、10年くらい前に、数学科の修士生が書いていたのを覚えている)

昔々は、代数、解析、幾何とか言って、大まかな区分があったけど
いまどきの数学科では、これあんまり意味なさそう
代数、解析、幾何の意味すら、20世紀前半、20世紀後半、21世紀で、その内容が、全く異なっているだろう

そういう状況の中で、数学科に入学して、どういう人生設計をするのか?
それは、いろいろあると思うけど、ちょっと考えておく方がいいと思うな

おれ? おれは工学部で、当時は就職には困らない売り手市場でね
就職は、大学に来る企業の求人の中から選ぶだけ。いわゆる一般の就活は経験なし

数学は、お役に立ちますよ。それこそ、数学の知識は論文読むために必要だし
群論なども、物理の中で普通に出てくる。で、コツは必要な範囲のちょっと外までやっておくんだ。
(コンパクト化みたいなもので、必要な範囲のちょっと外までやっておくと、理解kが深まり かつ限界が見えるから、「その程度か、簡単じゃないか」と思えるんだ)

PDEもいくつか、具体的に解いたよ
最後は、数値解析に乗せたけど

円分体論やるのは良いと思うけど
もし、アドバイスするなら、良い本を選ぶことかな(自分に合った、かつ、関連分野との繋がりも書いてあるのを。古い本は止めた方が良いと思う。いまどきなら、まずwikipedia 読めば? そして、何をすべきか考えたら良いんじゃない?)