>>3 追加

丁半博打を考える
毎回、100円をかける
客が、丁半どちらかに賭ける
当たれば、客の勝ちで、100円ゲット。外れは、客の負けで、胴元に100円取られる

胴元は、丁半どちらの目が出ているかを事前に知ることができるとする
だが、掛け金は100円と決まっていて、客は目を知るすべがないとすれば、胴元が目を知っているかどうかは、勝負には無関係

客が勝つ確率は、1/2で、なんどもやれば、勝ち負けなしだろう
この場合、丁半の目は、胴元から見れば定数で、客からは未知数で、数学では確率変数だ!

類似例で、囲碁の”ニギリ”(下記)がある。対局者の一方が、白石を数個握り、もう一方が奇数か偶数かを当てる
握った方は、奇数か偶数かを知っている。即ち、定数だ。が、当てる方からは未知数。数学では確率変数だよ!!

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%81%E5%8D%8A
丁半(ちょうはん)とはサイコロを使った賭博である。丁半博打ともいう[1]。
概要
丁半では、偶数を丁(ちょう)、奇数を半(はん)と呼ぶ[1]。茶碗ほどの大きさの笊(ざる)であるツボ(ツボ皿)[2]に入れて振られた二つのサイコロ(サイ)の出目の和が、丁(偶数)か、半(奇数)かを客が予想して賭ける[1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%B4%E5%85%83
胴元(どうもと)とは賭博においての用語の一つ。賭博が行われる場合の主催者や、丁半が行われる場合にさいころを振る者や、賭博を行う場所を貸して寺銭を得ている者のことなどが胴元と呼ばれている。元締めなどと呼ばれている物事の締めくくりを行う者の事も胴元と呼ばれていることがある。

つづく