>>598-602
ありがとう

ところで、その”セタさん”は止めてくれるかな
おサルは、仕方ない。あいつは、三歳児だから、言っても聞かない
名前の話は、肯定しても否定しても、だれか関係ない第三者に迷惑をかける可能性がある
「あれは、君だろう」とかね
(おれは、別に実名が分かっても構わん。間違ったことを言っているのはおサルだからね。でも、おれと間違われるのは迷惑という人もいるだろうから)
私に対しては、「スレ主さん」と呼んでくれるかな?

>なぜ類とか種とかを定義するのか

小平次元と同じでしょ。つまり、ある数学の対象に対して、うまい数値的な特性値を定義して研究しておけば、
逆に特性値が分かれば、「その数学的対象の持つ性質が分かってしまう」ということがありうる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E6%AC%A1%E5%85%83 小平次元)

>なぜガウスは類の定義にGL(2,Z)ではなくSL(2,Z)を用いたか
>こっちでやっているんだという但し書きは
>繰り返し出てくるがね

さあ? 栗原先生の3月号には、その話は無いので、2月号かな?
当然、GL(2,Z)⊃SL(2,Z) だから、GL(2,Z)では大きすぎるってことでしょ、一番単純な答えだが(SL(2,Z)で足りるとも)

>栗原氏の記事によると、単に2元2次形式でも素数の形状問題の

整数論はあまり興味がないのだが、「素数の形状問題」が意味取れなかった。多分2月号か
検索すると、下記か

http://URLが通らないので検索頼む/etc5/syohyou296.html
高瀬正仁著 「無限解析のはじまりーわたしのオイラー」 ちくま学芸文庫 (2009年7月)
オイラーは「フェルマの小定理」や「直角3角形の基本定理」を証明し、素数の性質を深く洞察した。オイラーの「素数の形状理論」は、ルジャンドルの「素数の相互法則」、ガウスは「平方剰余法則」を生んだ。この2つの理論は等価の理論で「平方剰余相互法則」といわれる。後年クロネッカーは「平方剰余相互法則」の最初の発見者はオイラーで、証明を試みた人はルジャンドル、証明に成功した人はガウスだと考証した。4n+1,4n+3型の素数で平方数を割ると剰余の系列は「オイラーの基準」によって相互法則になる。ガウスはこれを「合同式の世界」の数論に持ち込んだ。

つづく