ゼータ零点の固有値解釈なんて、セルバーグゼータやヴェイユ予想が
出来た頃から有名だった話でしょ。
ただし、本来のリーマンゼータに対応するものが見つからないことも
悩みの種だった。
モンゴメリ-オドリズコは、本来のリーマンゼータについて
の結果だった点で驚きがあったとしても、間接証拠みたいなもの。
リーマンの素数公式から、ゼータの零点と素数分布は結びついているのだから
素数分布に何らの知見ももたらさない結果は、数論的には無意味という考えも成り立つ。
IUT系もそうだが、黒川-小山系の言うことは、あまり真に受けない方がいい。
自分の頭で数学を考えることなく
コピペ文章を食べて生きている雑談さんに言っても詮無いことだろうけど。