>>841
  >>838 より
「単位元以外に位数有限の元はないから、n乗して1になる1以外の元はない。」
「μ_nで1のn乗根のなす乗法群をあらわすとして
 たとえば、μ_3,μ_9,μ_27...という列のどの群にも
 1の3乗根が含まれているのに、その射影極限には含まれないというのは。」
って、外れじゃね? 
つーか、大外しじゃね?
(引用終り)

これ、IUTに対するショルツェ氏と類似の
二つの間違いをしている
1)入り口の間違い: 円分物は、円分体自身ではなく、そのガロア群の射有限群( Z^(1)とZ^(=zee-hat)の差分が分からんが)
 (IUTが遠アーベルの理論であって、ガロア対応が基本だってことを、頭に入れておくべし
  ショルツェ氏も、望月IUT理論が、遠アーベルの「アルゴリズム理論だ」ってことを分かってないみたいだね
 (遠アーベル幾何学の進展 星裕一郎 数学'74巻1号2022年1月を読んだ個人の所感ですが))
2)定義の間違い: 射影極限の定義を間違えている。定義を間違えたら、全く別の数学理論だよ
 高校のlim n→∞とかの極限と勘違いしてないか?w
 射影極限は、例えば Z^=lim← Z/nZ =Πp Zp >>853より
 であって、射影極限の定義は、雪江明彦「代数学3」の最初の方にあるよ(順系と並列だがら分かり易い。勿論、足立にもあるけどね)
 (ショルツェ氏も、望月IUT理論の定義を、勝手に書き換えたのです。そんなことをしたら、全く別の数学理論になってしまう)

取りあえず、こんなところです
(時間があれば、追加を書く)