>>907
>>なぜ→ではなく←なのか説明できますか?
>
>雪江明彦「代数学3」のP6「1.2 順極限と逆極限」に書いてあるよ
>順極限と逆極限とは、矢印が逆向きなんだよ
>順極限の矢印の向きを記号で決めて、逆極限はその逆ってこと
>圏論的にも、順極限と逆極限とは、矢印が逆向きなんだよ(圏論的双対)

それでは答えになってませんね。
どっちを順でどっちを逆と呼ぶかは人為的なものですが
「自然な矢印の向き」というのは、p進数が出来た時点で決まってたわけで
そのことを訊いてるんですが。p進整数は
Z/pZ←Z/p^2Z←Z/p^3Z←...
の極限として定義されますが、この矢印にはちゃんと意味があるんですが。
分かりませんか?

一応、加群としては
Z/pZ→Z/p^2Z→Z/p^3Z→...
の極限もありますが(プリューファー群 Z(p∞))
p進"数"としては、"←"が必然である。

>(大学レベルの「確率論」か「確率過程論」を一冊読み通して見ろよ)

雑談さんから、自分の頭で理解した数学の説明を聞いた験しがない。
なので、雑談さんが数学徒の言う意味で「読み通した」
数学書はないと思っています。恐らく、どこに何が書いてあるかを
記憶して、必要なときに本やpdfを引っ張り出してくることが
出来るというのが、雑談さんの言う「読み通した」。
だから、勿論自分で証明は書けないし、コピペ・丸写ししか出来ない。
それに対する言い訳が>>903