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(a) s^n+t^n=(s+1)^nとなるとき,その式は(4)に属します(無数にある(4)と評価しうる式の一つという意味です。「属する」という言葉が分からない人がいるようなので,念のため)。(3)ではありません

(a) s^n+t^n=(s+1)^nは、(3)のx,yが無理数で整数比となる場合です。
よって、(3)でもないし、(4)でもありません。