俺は高校生のときから確率は人間が不可知なものに対して「確率」として与えてるものだと思ってる。
例えばコイントスだって表か裏になるかわからないから1/2だって思ってるかもしれないけどもし仮に人間が全ての空気抵抗なりコインへの力のかけ方なりをコントロールできるならば意図的に表にすることだってできるわけだ。だけど人間にはそれが出来ないから「不可知なもの」として、そして大量な試行を重ねた場合ある一定の割合でその事象が起こるから1/2だよねって「確率」としてる訳だと思ってる。
それは太鼓の人間が雷が落ちることに対して当時の人間にとって不可知な現象であるから超越的な存在である「神」のせいにしたのと同様なものである種確率には神性があるものだとも思うんだけど

結局のところ大学2年生になった今でも確率がなんなのかがよく分かってないんだよね