もう一度>>258について説明するが

コインの表が出たら10人に、裏が出たら10000人にメールが送られるんだから
そのメールが自分に届いたということは、まず10人じゃなくて10000人に送られている可能性が高いわけよ
この時点での表であった条件つき確率は1/1001

その後100万円が当選したということは可能性は次の2通り
(i) 1/2で表が出て、メールを送る対象者10人に選ばれて、さらに1/10に当選した
(ii) 1/2で裏が出て、メールを送る対象者10000人に選ばれて、さらに1/10000に当選した

メールを送る対象人数をxとすれば
(i)が起こる確率は1/2*10/x*1/10=1/2x
(ii)が起こる確率は1/2*10000/x*1/10000=1/2x
でどちらの確率も同じ
したがって表であった条件つき確率は1/2