>>926
どうも
コメントありがとう

(引用開始)
>いかなる大きな有限値Dを与えても、確率P(d<D)=0
それ、箱の中身が確率変数だとしても無関係
比較すべきは列1つの決定番号dと、列99本の決定番号の最大値d_max99だから
(引用終り)

D:= d_max99 (有限)
ととれるので
確率P(d<D)=0
が成立します

(引用開始)
ちなみにxが通常の確率分布の場合は、以下が成り立つと思ったが如何?
P(x<=x_max99)<=99/100
(引用終り)

1.xは、式P(x<=x_max99)から見ると、決定番号のことだね
 で、xが決定番号として、xには上限がない。つまり、自然数全体を渡る
2.かつ、決定番号xとなる問題列の組合わせの場合の数で、その数は減衰しない
 例えば、”2つの無限列 sn = (s1,s2,・・sn,sn+1 ,・・),s'n=(s'1, s'2,・・s'n,s'n+1 ,・・ )∈R^N
を考えて、決定番号d=nとします。つまり、2つの列のn以上の項で (sn,sn+1 ,・・)=(s'n,s'n+1 ,・・ )∈R^N
です。sn=s'n,sn+1=s'n+1 ,・・ が成立しています”(>>683
 この場合、先頭s'1〜s'n-1のn-1個の箱に、簡単に異なる1〜pの整数を入れたとする。s'1〜s'n-1と異なる数は、各p-1個で
 n-1個の箱の順列の数は、(p-1)^(n-1)です
3.pを2以上に固定したとして、(p-1)^(n-1)→∞ (n→∞のとき)となります
 つまり、xの分布を考えるとき、n→∞の裾が発散しているので、
 通常の確率分布には、できないのです
以上