ルベーグ積分論は、何通りもの構築方法がある、積分値の定義だけとっても
測度論をやり終えて単函数からの積分定義は基本でマストだけど、別ルートも
そこまでやって初めて分かったと言える、と昔習った
完全加法的集合函数(やその分解)は、大学の講義じゃやらないか端折って説明される
半年間週一コマで、測度と積分の定義と基本的定理の証明でほぼ終わるのが多い
ほとんどいたるところ、という文言をほとんどいたるところ使う、というお決まりのギャグ(笑)